作成した目的

日本では毎年多くの犬猫や小動物が殺処分されています。その数、年間約30万頭*1。毎年です。

■その数を増やさないために飼い主としてできること

  • 捨てない
  • 飼えないなら産ませない
  • 親犬親猫を産ませるためだけの存在として扱うような繁殖業者*2からは直接またはペットショップを通じて買わない。

■その数を減らすために飼い主としてできること

  • 保健所*3から犬猫を引き取る
  • 野良犬、野良猫を保護する
  • 上記の保護犬、保護猫を引き取る


殺処分数を減らすために保健所からの引き出しや、野良猫の保護をし
家庭犬、家庭猫としてのしつけをした後、里親募集をする団体や個人が多く存在します。
新たに犬猫等を迎えるときに里親になることで、その団体や個人がさらに保護できる数が増え、殺処分数を減らすことができます。

■だから伝えたい

「全国」「常時」「大勢」の犬猫が殺処分されています。
「全国」「常時」「大勢」の犬猫が里親を待っています。
それを一般に広く認識してもらうことを目的に作りました。

*1 発表元により年間28万頭、35万頭など数値が異なるので約30万頭としています。
*2 年複数回の無理な繁殖をさせ病気や老化で繁殖に使えなくなった犬猫等を遺棄する業者は珍しくありません。
*3 愛護センター、管理センター等、名称・役割が異なる施設がありますが、ここでは「遺棄動物を殺処分する施設」として認識できる名称として保健所を用いています。

期待する2つの効果

■里親募集者と里親希望者の縁をつなぐ

多くのブログに表示してもらうことで、新しく犬や猫を家族に迎えたいと考えている飼い主さんの目に留まるチャンスを増やし、里親希望へと繋げる。

■里親募集について広く知ってもらう

多くのブログに表示してもらうことで、犬や猫を飼っている人にも飼っていない人にも、保護犬猫の存在や里親募集について知ってもらう。
保護地の都道府県名を入れることで「世の中にはかわいそうな犬猫もいる」ではなく「全国」「常時」「大勢」いるその存在を現実のものとして身近に感じてもらう。